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此系列記錄的是「青年百億海外圓夢基金計畫」的親歷過程,而非申請流程的攻略或指南。

再一次站在乃木神社的鳥居前面,距離上一次,隔了將近十個月。

去年十二月是冬夜,神社沉在暗裡,笛聲穿過婚禮的行列,新娘的步伐小而齊,那些畫面至今嵌在記憶某處,取不下來。這一次是秋天的黃昏,光線還沒有完全退場,鳥居的影子斜斜拉在參道上,比上次短了一截。同一座神社,換了季節,像翻開同一本書的不同頁。

口袋裡摸到那枚紫色的「學業成就」御守,布面被背包和衣料磨了一年,金線暗了,邊角起毛,摸起來像一封讀過太多遍的信。去年塞進去的願望有兩個,一個是大學院,一個是遇見一個真正聊得來的人。前者後來有了著落,後者的答案像今天早上從十六樓窗戶看到的富士山,隱隱約約浮在雲層的最上緣,說有,確實有一道輪廓在那裡,說沒有,又實在看不真切。

這天早上的天空比前一天乾淨了一些,雲還是在的,但薄了,像洗過太多次的紗布。有人指著遠處說看得見富士山,我順著看過去,鉛筆在白紙最高處輕輕蹭過那樣的一道灰,模糊的,將信將疑的。不為任何人的目光而現身,不為任何人的期待而清晰,但你知道它在那裡。

JICE富士山

前一晚回程的電車上,不知道是誰先提起了嘉義。八個人裡浮出來四個,一座人口二十幾萬的小城被某種不講道理的機率塞進了同一節車廂,其中兩人讀過同一所學校,有同一位老師,聊到最後約好了回台灣要一起去找那位老師。

也許某個放學的傍晚我們在某條騎樓下各自騎過,抬頭看的是同一片被電線切開的天,只是那時候緣分還是一張底朝上的牌,安靜地躺在桌面,等某一天異國的車廂裡才被不經意地掀開。


上午是日本文化課程,內容涵蓋了敬禮的角度與場合、日本的年中行事、地域文化的差異之類的介紹,比較像是一堂輕量的文化分享,沒有太深入,講師說得平穩,投影片翻得仔細,但底下的人多半帶著一種善意的恍惚,那是已經知道答案的人聽別人再說一遍答案時特有的表情。記不住什麼具體的內容了,承認這件事有些過意不去,但如果連這點誠實都省掉,紀錄就只剩修飾。不過,同樣的知識從日本人嘴裡親口說出來的時候,重量確實不太一樣,像是一個你早就認得的字,忽然被用正確的語調唸了一遍。

JICE禮儀課程

中午大家跟著 Hakui 走。他在新宿實習過,這一帶的巷弄是他讀過很多遍的地圖。走進住友大廈地下的 AFURI,他帶路的樣子沒有張望也沒有猶豫,像坐回一張留了很久的位子。點了招牌的柚子鹽拉麵,湯色透亮,淺淺的金,清澈的雞湯底裡浮著一層很薄的柚子酸,喝下去是那種剛好的溫度和剛好的鹹度。

下午,前 Panasonic 集團旗下人力派遣公司的代表取締役社長,談日本企業國際化人才育成的現狀與課題。投影片上少子高齡化、海外投資的箭頭、經營幹部的缺口,每翻一頁都像一扇窗,窗外是一道還沒有人知道怎麼補的裂縫。他提到松下幸之助的水道哲學,提到善商控股在二十個國家和產地直接交易、蓋學校、修水道,國內三千間門市的咖啡杯裡裝著某個遙遠村莊的屋頂。最後一頁是日本企業對台灣人才的五項期待,排得端正,像一面鏡子,映出的不是我,而是一個被期待長成的輪廓,我和那個輪廓之間的距離,暫時還量不出來。


把舊的御守交還給巫女,選了一枚新的,同樣的紫,同樣的名目。抽籤,大吉,和上次一模一樣。乃木神社對我像一位不改口的長輩,不管帶著什麼問題走進來,都只是點頭說,會好的。

走出鳥居的時候天色剛好收暗,參道的石燈逐盞亮起來。上一次離開這裡,是十二月的深夜,一個人走上乃木坂的斜坡,路燈排成一列,最遠那盞快被黑暗吃掉。那時候想,十七歲的自己大概不會相信這個畫面。

這一次沒有再走那條坡。但腳步比十個月前輕了一些,不是因為問題都有了答案,而是學會了帶著問題繼續走,就像那座看不真切的富士山,你知道它在雲後面,就夠了。

黃昏的川崎
黃昏的川崎

日本語バージョン

再び乃木神社の鳥居の前に立っている。前回からおよそ十か月が経っていた。

去年の十二月は冬の夜だった。神社は闇の中に沈み、笛の音が婚礼の列を貫いていた。花嫁の歩みは小さく揃い、あの光景は今も記憶のどこかに嵌まったまま、外せないでいる。今回は秋の黄昏で、光はまだ完全には退いておらず、鳥居の影が参道に斜めに伸びている。前より少し短い。同じ神社で、季節だけが変わった。同じ本の、違う頁をひらいたようだった。

ポケットの中で、あの紫色の「学業成就」の御守に指が触れた。布地はリュックや衣服に一年近く擦られて、金糸の光沢は褪せ、縁がわずかにほつれている。何度も読み返した手紙のような手触りだった。去年この中に込めた願いは二つ。一つは大学院のこと、もう一つは本当に語り合える人に出会うこと。前者はその後、形になった。後者の答えは、今朝十六階の窓から見えた富士山に似ている、雲の最も高いところにぼんやりと浮かぶ輪郭。あると言えば確かに何かがそこにある。ないと言えば、はっきりとは見えない。

朝の空は前日よりいくらか澄んでいた。雲はまだあったが、薄くなっていた。何度も洗った紗のように。誰かが遠くを指して富士山が見えると言い、その方角に目をやると、白い紙の一番高いところを鉛筆で軽く擦ったような一筋の灰色があった。曖昧で、半信半疑の。誰の視線のためにも姿を現さず、誰の期待のためにも鮮明にはならない。けれど、そこにあると知っている。

JICE富士山

前の晩、帰りの電車の中で、誰が最初に「嘉義」という地名を口にしたのか覚えていない。八人のうち四人が反応した。人口二十数万の小さな街が、何かの理不尽な確率によって同じ車両に詰め込まれていた。そのうち二人は同じ学校に通い、同じ先生に教わっていた。話の最後には、台湾に帰ったらその先生を一緒に訪ねようと約束していた。

もしかすると、ある放課後の夕暮れに、私たちはどこかのアーケードの下をそれぞれ自転車で通り過ぎたかもしれない。見上げた空は同じで、電線に切り取られた同じ一枚だったかもしれない。ただあの頃、縁はまだ裏を向いたまま静かにテーブルの上に伏せられていて、いつか異国の車両の中で、誰かに何気なくめくられるのを待っていたのだ。


午前は日本文化の講座だった。お辞儀の角度と場面、年中行事、地域文化の違いといった内容で、軽めの文化紹介に近い。講師は落ち着いた口調で丁寧に進め、スライドも細やかに切り替わっていったが、受講者の多くはどこか好意的なぼんやりとした表情を浮かべていた。すでに答えを知っている人が、もう一度その答えを聞かされるときに見せる、あの顔だ。具体的に何を聞いたか、もうあまり覚えていない。それを認めるのは少し申し訳ないけれど、この程度の正直さまで省いてしまったら、記録はただの飾りになる。ただ、同じ知識でも日本人の口から直接語られると、重さが少し違った。ずっと前から知っていた文字を、初めて正しい声調で読み上げてもらったような感覚だった。

JICE禮儀課程

昼はみんなで Hakui について行った。彼は新宿でインターンしていたことがあり、この辺りの路地は何度も読んだ地図のようなものだ。住友ビルの地下にある AFURI に入るとき、彼は周囲を見回しもせず迷いもしなかった。長く空けておいた席に戻るように座った。看板の柚子塩ラーメンを頼んだ。スープは透き通っていて、淡い金色をしている。澄んだ鶏の出汁の上にごく薄い柚子の酸味が浮かんでいて、口に含むとちょうどいい温度と、ちょうどいい塩加減だった。

午後、元パナソニックグループ傘下の人材派遣会社の代表取締役社長が、日本企業における国際化人材育成の現状と課題について講義をした。スライドには少子高齢化の曲線、海外投資の矢印、経営幹部の不足。一枚めくるごとに窓が一つ開くようだった。窓の外にあるのは景色ではなく、まだ誰も埋め方を知らない亀裂だ。松下幸之助の水道哲学に触れ、ゼンショーホールディングスが二十か国で産地と直接取引し、学校を建て、水道を整備していることにも触れた。国内三千店舗のコーヒーカップの中に、どこか遠い村の屋根が入っている。最後のスライドは、日本企業が台湾人材に期待する五つの項目だった。整然と並んでいて、鏡のようだった。映っているのは今の自分ではなく、なるべきだと期待されている輪郭で、その輪郭と自分との距離は、まだ測れないでいる。


古い御守を巫女に返し、新しいものを一つ選んだ。同じ紫、同じ名目。おみくじを引いた。大吉。前回とまったく同じだった。乃木神社は私に対して、理屈の通らない優しさを持っているようだ。どんな問いを抱えて足を踏み入れても、ただうなずいて、大丈夫だよ、とだけ言う年長者のように。

鳥居を出たとき、ちょうど空が暗くなるところだった。参道の石灯籠が一つずつ灯っていく。前回ここを離れたのは十二月の深夜で、一人で乃木坂の坂道を上った。街灯が一列に並び、一番遠くの一つはもう闇に飲まれかけていた。あのとき思った、十七歳の自分は、たぶんこの光景を信じないだろう、と。

今回はあの坂を歩かなかった。けれど足取りは十か月前より少し軽い。問いのすべてに答えが出たからではない。問いを抱えたまま歩き続けることを覚えたからだ。はっきりとは見えないあの富士山のように、雲の向こうにあると知っている。それだけで、十分だった。

夕方の川崎
夕方の川崎

《青年百億圓夢計畫|重生希望使者:三》

作者

CHS Li

發文日期

2026 - 04 - 14

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CHS Li

大家好,可以叫我鴕鳥。現為九州大學研究生。喜歡看電影、讀小說、偶爾去沒去過的地方走走。鴕鳥這個名字有兩個意思。一是跑得最快的兩足動物,一是不願正視現實的人。仍然不確定自己是哪一個。

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